
お客様に安心して食べていただける製品をお届けするために、現地での各種検査に合格した加工食品だけを日本に輸入し、販売しております。中国製造工場では、鶏の飼育生産から処理・製造・加工・物流・販売まで、一貫生産の体制をとっております。
また、農林水産省の認可を受けており、ISOの取得と、HACCP認可を受けております。

原料受け入れの際は、入荷ロット毎に下記検査を行っております。
※検査頻度は原料により異なります。
※初回入荷時は100%検査を行います。
(初回以降は定期的に抜取り検査実施)
最終製品に対しては、生産ロット毎に下記検査を実施しております。
細菌検査(生菌数、大腸菌群)
官能検査(味、臭い、色 等)
最終製品に対しては、生産ロット毎に下記検査を実施しております。

中国の協力工場で養鶏しているブロイラーは、高品質な飼料で飼育しており、また、使用認可を受けた動物用医薬品・抗生物質のみを使用しております。

中国の協力工場では、HACCPに準拠した衛生管理を行っております。
また、すべての工程において製造記録を付けることで、トレーサビリティーにも対応しております。

さらに、最終製品については、下記検査項目に対してチェックし、合格したもののみを出荷しております。
必要に応じて、自社で検査不可能な場合は、外部委託して検査を実施しております。
◆製品の検査
・微生物検査(生菌数、大腸菌群、E.coli、
サルモネラ属菌、黄色ブドウ球菌)
・官能検査(味、香り、食感、形状、色調 など)
・抗生物質の残留検査


現地工場は、化学薬品を使用禁止しております。契約養殖場から、安心安全の原料エビを仕入れております。朝一番で水揚げした、獲れたてのエビを工場に運びます。
現地工場では、HACCPに準拠した衛生管理を行っております。
また、全ての工程において記録管理しております。

原料、できあがり製品全てにおいて、品質検査、記録を行っております。
(微生物検査、細菌検査、官能検査)
全ての品質検査で合格した製品のみが、日本に向けて出荷されます。