健康経営について

健康経営の取り組み

〈健康診断受診率100%〉
契約社員、新入社員を含めた全社員に対し健康診断を100%実施しています。
また、弊社の定めた勤続年数に達した社員については、生活習慣病の予防検診とは別に、人間ドックの受診が年間2回まで可能となります。

〈2次健診勧奨の取り組み〉
再検査、精密検査、要治療の社員へは2次検診受診を勧奨しており、その場合の費用は全額を会社負担します。

〈病気の治療と仕事の両立の促進に向けた取り組み〉
社員が私傷病によって長期の欠勤を余儀なくされた場合は、一定の条件のもとで最大5日間の特別休暇を与えるという規定があります。

〈運動する機会の増進〉
運動不足改善のために、さまざまな部を設立します。
また、自転車・徒歩通勤の推進にも取り組んでいます。

〈女性の健康保持・増進に向けた取り組み〉
乳がん検診の費用は全額を会社負担します。

〈予防接種の費用負担〉
インフルエンザ予防接種の費用は会社負担します。
また、インフルエンザ感染後においては、年次有給休暇とは別で特別休暇を3日付与としています。

〈受動喫煙防止〉
喫煙者0を目指し、敷地内全面禁煙に取り組んでいます。

「わが社の健康宣言」に認定

全国健康保険協会兵庫支部が提案する「わが社の健康宣言」とは、従業員の健康を重要と捉え、健康増進・職場環境の改善に積極的に取り組むよう宣言したものです。
ジャパン・フード・サービスは「社員に健康で長く勤めてもらえる会社を目指します。」というスローガンのもと、平成29年7月31日に「わが社の健康宣言」登録企業として認定されました。

わが社の健康宣言

<スローガン>
社員に健康で長く努めてもらえる会社を目指します。

「健康経営優良法人2019」に認定

認定証

株式会社ジャパン・フード・サービスでは、2017 年7 月に健康宣言を行い、以後健康経営に取り組んでまいりました。
その間、就業規則をはじめ様々な規定を見直し、社員の健康増進について取り組んできた結果、日本健康会議により「健康経営優良法人2019」の認定を受けることが出来ました。
今後は更なる社員の健康増進に取り組み、来年度以降も継続して認定の取得に取り組み、またグループ会社での取得にも取り組む所存です。

日本健康会議 ロゴ

J GROUP は今後も社員が健康で長く働ける環境を作ることで、
会社も繁栄し続けることが出来るように社員の健康経営に取り組んで参ります。