NPOフードバンクの活動

認定NPO法人フードバンク関西では、食品関連業者・団体・個人から余剰食糧の提供を受け、福祉団体にそれらの食糧を分配する活動を行っています。国民の食生活の変化から、まだ十分食べられる食材・食品が大量に廃棄または焼却される反面で、多くの社会福祉法人や非営利活動法人が食糧調達における経費の捻出が困難となっています。

フードバンク関西ではこの両者を結び付ける事により、廃棄される食糧を必要としている方へ届けています。

NPOフードバンクの活動
NPOフードバンクの活動

もったいないという精神と商品への想い

ジャパングループが取り扱っている加工食品は、海外生産して日本へ入る際に検疫対象となります。冷凍状態で輸入された一部を解凍して検査を行うのですが、一旦解凍してしまうと品質が劣化する恐れが僅かにあるため、検査対象となったものは全て廃棄処分を行っておりました。弊社の自信と誇りを込めておいしく作った商品が、まだ十分食べられる状態にも関わらず廃棄処分をしなくてはならないことは非常に悲しく残念な事でした。

そこで、ジャパングループは2007年からフードバンク関西様と食品の提供に協働させていただくようになりました。この活動により、まだ美味しい食品を廃棄処分することなく、支援を必要とされる多くの方々のもとでおいしく召し上がっていただくことが出来るようになりました。

そして今後も、ジャパングループとして協力できる事はまだまだあると考えています。食品に限らず、まだ使えるのに捨てる事はもったいないという想いを多くの方々に知っていただけるよう、一企業としてフードバンクと共にPR活動ができればと考えています。
また、これからもこの活動が更に多くの方々に理解され、助けあいの輪が広がる事を望んでいます。

もったいないという精神と商品への思い
もったいないという精神と商品への思い

フードバンク関西 公式ホームページ
https://foodbankkansai.org/