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寒い2月こそ、適度な運動を
2月は一年で最も寒さが厳しい時期です。
寒くなると体が縮こまり、活動量が自然と減ると言われています。
実際に、冬場は基礎代謝が下がりやすく、血流も滞りがちになるため、
肩こりや疲労感を感じやすい傾向があります。
厚生労働省の健康づくり指針でも、
「1日合計30分程度の軽い運動(ウォーキングなど)」が
生活習慣病予防やストレス軽減に効果的とされています。
とはいえ、特別な運動は必要ありません。
・一駅分歩く
・階段を使う
・5分間のストレッチを習慣にする
こうした小さな積み重ねでも、血流が改善し、体温が上がり、
集中力の向上や睡眠の質の改善にもつながると言われています。
私たちの仕事も同じで、
日々の小さな行動の積み重ねが、大きな成果を生みます。
寒さが続く2月。
体を整えることは、仕事の質を高めることにもつながります。
春を元気に迎えるために、
今日から少しだけ、体を動かしてみませんか。
