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中国出張で出会った「鴨血」の魅力

中国出張の際に、ひそかに楽しみにしている食材があります。

その名も「鴨血」。
漢字の通り、“鴨の血を固めたもの”です。

名前だけ聞くと、正直ちょっと身構えてしまいますよね。
見た目もレバーのような濃い色をしているので、「クセが強そう」「臭みがあるのでは?」と思われがちです。私も最初はそうでした。

ところが、実際に食べてみるとその印象は一変します。

臭みはほとんどなく、味はとても素直。
そして何より印象的なのが、むちむちとした独特の食感です。

ぷるん、でもなく。
ふわふわ、でもなく。
しっかり弾力がありながら、なめらか。
この“むちむち感”がクセになります。

鴨血は、火鍋やスープ、煮込み料理などに使われています。
スープの中でも形を保ちながら、むちむちとした食感で存在感を放ちます。

気づけば「また食べたい」と思ってしまう。
そんな不思議な魅力を持つ食材です。

麻辣湯ブームで、ちょっと身近になったかも?

最近、日本でも麻辣湯(マーラータン)のお店を見かけることが増えました。
SNSで話題になっていたり、駅の近くに専門店ができていたり、「あ、見たことあるかも?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ショーケースにずらりと並ぶ具材の中に、もしかすると“それらしきもの”があったかもしれません。

これまで海外の食材だったものが、いつの間にか身近にある。
そんな変化を感じる機会が増えてきました。

食の世界は、思っているよりもずっと近く、そして広がっています。

もし食べる機会があれば、少しだけ勇気を出して、新しい具材にも挑戦してみてはいかがでしょうか。
意外な「お気に入り」に出会えるかもしれません。

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