栄養成分表示について

皆さん、こんにちは!

開発・品質管理チームの飯野です。

さて今回は食品の袋などに表示されている栄養成分表示について書きたいと思います。

スーパーやコンビニで商品を購入する際、商品の見た目や味で選んでしまいますが、
栄養成分も気になりますよね。特に健康診断の前はカロリーが気になってしまいます。

商品の袋をちょっと見てみると、「栄養成分表示」が記載されています。

弊社の商品でもスーパーなどで売られている商品の場合、
黄色の部分のような感じで書かれています。
(甲子園ヒーロー揚げという商品を参考にしました)

この栄養成分表は、文部科学省より取りまとめられた、食品に含まれる栄養成分の基礎的なデータ集です。
一番最初は昭和25年(!?)に「日本食品標準成分表」としてまとめられたそうです。

それ以来、現在までに何度か改訂されており、今回、2020年版(八訂)が公開されました。
(今まで「七訂」だったものが、今回「八訂」になりました)

何が変わったかというと、主に次の内容です。
①調理済み流通食品の情報を追加
②エネルギー計算の確からしさの向上


。。
。。。
急にこのような言葉を羅列されてもよく分からないですよね。
皆さんに関係することでいえば、
スーパーで買い物する場合、「エネルギー」の計算方法が変更されたため、
同じ商品でもエネルギー値が少し違ってくる、
といったことがあるかもしれません。

弊社で取り扱っている商品においても、今後少しずつ2020年版(八訂)に
変更していくことになると思います。

 

普段、このような情報はテレビでは報道されないので、自分から積極的に情報を取りに行く必要があります。
皆さんにおいしい笑顔のある商品を届けるためにも、丁寧な仕事を続けていきたいと思います。

 

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