もうすぐお年玉の季節ですね。

みなさん、こんにちは。開発・品質管理チームの飯野です。
今日はちょっと会社・商品の紹介の話題から離れて、
お年玉について取り上げたいと思います。

 

もう早いもので12月ですね。
振り返れば、今年の一年も早く過ぎていったように感じます。
この時期にちょっと気になり始めたのが、お年玉についてです。

日本の風習として、お年玉は新年を祝うために贈られています。
中国でも同じような風習があり、中国語で「紅包」(ホンバオ)と呼ばれています。
その名の通り、赤い封筒にお金を包んでいます。
ただ、あげる時期が日本と異なり、旧暦の正月(旧正月)にあげるようです。
タイや他の国でも似たような風習があるのでしょうか。

(中国の「紅包」はこんなイメージだったような。お金が貯まりそうです。)

さて、このお年玉ですが、個人的には子供にあげるのは賛成です。
僕が子供の時にもらって嬉しかったからですね。

ただ、自分が大人になってお年玉をあげる立場として思うのが、金額の匙加減についてです。
子供に大きな金額を渡すと、日ごろのお小遣いの感覚に影響を与えるっていうネット記事も見かけました。
確かにそのような意見もあるかなと思います。

お金はいろいろな物や経験と交換しやすいので便利だけど、
貰う立場の子供にもそれを判断できる知識や経験も必要かなと思います。
子供の知識や経験は一概に分かりにくいのも困ったところです。

 

それで個人的に考えたのが、子供の年齢で大体の目安の金額を決めてみよう、ということです。
小学生や中学生など、学習年齢に応じて金額を徐々に上げていってもいいかなと思っています。
教育界においても、2022年4月から、高校での金融教育の必修化となるようで、
家庭科の授業で教えられるとのことです。

(最近の教室にはモニターやエアコンがあるのでしょうか)

お年玉に限らず、子供がお金について考える機会が増えることはいいことかなと思っています。

 

寒い時期がまだまだ続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。