世界のやきとり

こんにちは、ジャパン・トレーディング 企画営業部です。
焼き鳥やフライドチキン、唐揚げを中心に、
中国やタイの協力工場から輸入し、国内に販売しています。

焼き鳥といえば、人気の日本料理のひとつですね。
海外の街角にある日本料理店のメニューでも、
お寿司と並んで、焼き鳥をよく見かけました。
私も焼き鳥=和食のイメージを持っていたのですが、
鶏肉、または他のお肉を串に刺して焼く料理となると、世界中にあるそうです。

 

サテー<インドネシアやマレーシアほか>
鶏肉を甘い醤油で味付けして炭火焼にし、ピーナッツやトウガラシでスパイシーに仕上げ。
羊肉や魚介も使われるそうです。

 

アロスティチーニ<イタリア>
羊肉に塩とオリーブオイルでシンプルに味付けし、こんがり炭焼き。
ワインをお供に食べるのがお決まりだとか。

 

シシカバブ<トルコほか>
羊肉や牛肉をヨーグルトやオリーブオイル、スパイスでマリネして焼き上げる。
こちらも、お肉のほか、魚介も使われるそうです。

 

 

これらはほんの一例ですが、
同じお肉の串焼きでも、味付けに地域色があって、どれも美味しそうですね!
日本で醤油味の焼き鳥が食べられるようになったのは江戸時代だそうです。
同じように世界中で、お肉の串焼きを美味しくしようと、調理方法が考えられていたんですね。

また海外旅行に行けるようになったら、
本場で、焼き鳥の仲間たちを味わってみたいものです。