現代版昔話

こんにちは。
開発・品質管理チームの前川です。

 

つい最近まで知らなかった昔話の変化についてのお話です。

弊社では子育て中の社員が多数在籍し、忙しい中でも子供とのコミュニケーションを
大切にしています。子供とのコミュニケーションの一つである読み聞かせは、想像力や
表現力なども育まれると言われています。
中でも童話はいつの時代も子どもたちにとって大切なものであり、童話から学ぶことも
たくさんあります。

そんな童話が現代では内容がかなり変化していることを皆さんはご存知でしょうか?
大きく変化した現代版物語を2つほど簡単にご紹介いたします。

『さるかに合戦』
戦いという表現が今の時代あまりよくないということでタイトルが
『さるかにばなし』に変更されています。
物語の結末では、さるが懲らしめられて逃げていくという内容から、
かにの家族に謝罪して仲良く柿を食べて終わる内容に変更されていました。

 

中でも私が一番衝撃を受けた物語は『赤ずきんちゃん』
おばあさんはオオカミに食べられずに・・・なんと、、

「クローゼットに監禁」 されてしまうのです!!

 

現代版では、子どもに聞かせるべきではないと感じた部分を削除したり変化させ、
平和な結末にしているのだそうです。
その時代に合わせた内容に変化されるのであれば、更に数年後にはまた違う物語に
なっているのでしょうか。。?