エビの都-中国湛江

こんにちは。上海RSF販売部チームです。
中国の首都は皆さんご存知かもしれませんが、中国にエビの都と呼ばれる場所があることを皆さんはご存じないかもしれません。
この機会に中国のエビの都「湛江」(たんこう)をご紹介したいと思います。

(RSFのHPはこちら!)
(前回のRSFのコラムはこちら!)

 

(石垣島や与那国町よりも更に南に位置しています!)

 

(海岸線が長いですよね)

 

 

湛江は、亜熱帯地域では、3つの海に面して、海岸線1566キロ、浅い干潟733.5万ムー(※)、
エビの養殖環境、湛江エビ産業の発展には恵まれた優位性があります。

※ムー:中国で使用されている面積の単位。
1ムー=約666.7平方メートル
733.5ムー=約489,024平方メートル

 

湛江は現在、全国で最も完全なエビの産業チェーンと言うことができ、
エビについて7つの中国第一位を紹介したいと思います。

養殖面積が中国第一位

 

種苗生産量が中国第一位

 

エビの生産量は中国第一位

 

エビの飼料生産量は中国第一位

 

加工規模で中国第一位

 

輸出量は中国で第一位

 

これらはすべて湛江が全中国のバナメイエビ産業の、特にエビの加工分野のリーダーであることを証明しています。
もともとは,全世界のエビは中国を見て、中国のエビは湛江を見て、
10匹のエビの内、7匹は湛江から来て、世界のエビの7匹の内に1匹は湛江から来ているっていう話があるそうです。
中国の巨大な需要量に支えられてから,今は逆に10匹のエビの内、7匹エビを輸入している可能性があります。
これをきっかけに、上海RSFは湛江で市場を開拓し、毎年湛江での売り上げは倍増しています。
2022年第1四半期、当社の売上の半分は、湛江の顧客が占めています。
近い将来、中国湛江では7匹に1匹のエビが上海RSFから来ている可能性があり、
これが上海RSF全員の目標です。

 

中国にエビの都があることは知っていますか?

※この記事のエビ、すべてのバナメイエビ(クルマエビ科)のことです。