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ふるさとを思う..
お盆シーズンはいかがでしたでしょうか。帰省された方も多いと思いますが、皆さんにとって「ふるさと」と呼べる場所はありますでしょうか。
私にとってのふるさとは、母方の実家がある大分県日田市で、福岡と大分の県境にある山に囲まれた場所です。
夏休みといえば親族で集まり、いとこ総勢10人で、川遊びや花火をしたりして過ごしていました。
また、親族みんなで大きなテーブルを囲み、子どもも大人も一緒になって準備を手伝いながら食事をしたことも、今ではとても大切な思い出になっています。
子どもの頃は、そうやって親族が集まることを当たり前のように感じていましたが、大人になると、それぞれ仕事や家庭があり、みんなで集まる機会は少しずつ減っていきます。
だからこそ、お盆のように家族や親族が集まれる時間は、とても貴重なものだと感じます。
ふるさとは、ただ「帰る場所」というだけではなく、自分の原点を思い出させてくれる場所でもあると思います。
これからは、そうした家族との時間を大切にするとともに、自分にとって大事な場所であるふるさとを、今度は大人の立場として守り、次の世代につないでいけるような行動をしていきたいと思っています。
