夏バテの次は秋バテに注意です!!~疲労回復イミダゾールペプチドとは~

夏バテの次は秋バテに注意です!!~疲労回復イミダゾールペプチドとは~

 

夏もそろそろ終盤です!いや、もう暦上は9月から11月は秋です(>_<)今年も残りわずかということですね。。

しかし、まだまだ残暑も侮れません!

毎年毎年、夏の記録的暑さが更新されてますが、熱中症患者の数も更新されております。

昨年の2018年は過去最多で、急激に増加しましたが、2019年の今年もまだまだ熱中症患者(搬送、死亡者数)は増え続けています。

7月後半からが8月上旬が一番多いのですが、9月も死亡者が出るほど熱中症になってしまうのです!!

夏バテという言葉はよく聞きますが、

 

『秋バテ』という言葉があるのは皆さまご存じでしょうか?

 

ただ時期によって使い分けているわけではなく、症状も予防法も少し違うようです。

Wikipedia(ウィキペディア)の引用によると

  • 夏バテ(なつバテ)とは、夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。 暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれることもある。夏の暑さで疲れ、動作や思考力が鈍くなること。

 

  • 秋バテ(あきバテ)とは、夏から秋にかけての気温の変化や暖かい日中から夜にかけての温度の変化などの寒暖の差の繰り返しで、自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。夏バテと比べて、夏の紫外線で頭皮に負担が掛かって起きる「抜け毛」のような症状も特徴的。夏バテと同様に、体調不良や食欲不振などが代表的な症状。

 

どちらも、自律神経系の乱れに起因して現れる様々な体調不良の症状のようですが、原因が違うのかな??と思います。暑さからなる体調不良と、気温の変動による体調不良が代表的な原因です。

 

9月はこの秋バテに、とてもとても注意が必要なのです!!

夏バテ対策のために行っていたことが、秋バテの原因になることもあるのだとか。。。

まだまだ暑い日には冷房がかかせませんが、人によって温度差が違うため寒い中まだまだ、電車、職場、商業施設など寒い場所がたくさんあります。

特にお年寄りや女性は筋肉が少ないため、冷えやすく温度調整が難しいかと思います。上着を持ち歩くなどして温度差に対応できるように対策をしましょう!

そして、何より適度な運動と栄養をつける食事が重要になります。

バテてからでは運動もできませんし、食欲もなくなるので、元気なうちに対策をしましょう!

そこで、食事メニューに取り入れていただきたいものが。

それは、みんな大好き!!(??)『鶏肉』です♪

 

鶏肉には、夏バテ・秋バテに効果のある今話題の栄養成分『イミダゾールペプチド』が豊富に含まれています。

イミダゾールペプチドとは、鳥類の胸肉マグロカツオの肉に多く含有されており、疲労予防のみならず、疲労回復力を高める効果があることが確認されています。

調べてみると鶏肉には他にもっとたくさんの効果や詳しい説明がのっていますが、

とにかく、鶏肉にはイミダゾールペプチドという成分はじめ、健康や疲労に効果抜群!と覚えておいてください☆彡

栄養の高い食材はたくさんありますが、おいしくて、調理方法がたくさんあり、満腹感の味わえる鶏肉は本当におすすめです。

バテてしまった後の食欲不振中にも、ムネ肉ならレモンや梅肉と一緒に食べればさっぱりとした味になりますよね!

まだまだ続く暑さと気温の変化には、気を付けて

運動、食事で楽しい残暑を乗り越えましょう♪

そして、スポーツの秋、食欲の秋を楽しみましょう♪

 

最後までお読み頂き有り難うございます。

 

END

引用元:Wikipedia

夏バテ→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86

最終更新 2019年2月8日 (金) 01:21

秋バテ→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86

最終更新 2019年2月8日 (金) 01:21

引用参考元:Wikipedia

イミダゾールペプチド→https://ja.wikipedia.org/wiki

最終更新 2018年12月16日 (日) 05:14