身近になってる?『遺伝子検査』ってどんなの?

みなさん、初めまして。加工食品部・東京支店1部のあかりんご🍎です。

『遺伝子検査』『DNA検査』と聞いて、皆さんはどういうものを想像しますか?
テレビドラマでは生き別れた親子関係を証明したり、凶悪犯を特定する科学捜査だったり…。
あまり身近には感じない検査ですよね。でも実は誰でも受けられるのです。

先日、息子の所属する野球チームで『遺伝子検査』についてお話を聞く機会があり、私も興味を持ちました。
ネットで検索すれば色々と出てきます。検査費用や検査項目はさまざまで、決してお安くはありませんが、
遺伝子レベルで体質や性格を知る事によって、必要な栄養素、必要なトレーニングやケガのリスク回避方法などを知る事ができます。
指導者にとってもメンタル面などを考慮して指導にあたったり、ポジションを考えたりするのに役立ちます。
検査自体も簡単で(聞いたところでは口内粘膜をこすり取るので小さなお子様でも大丈夫)自宅で採取して発送し、
ZOOMなどを使ってリモートで検査結果やアドバイスを受けることもできます。

 


小中学生のころから遺伝子検査をして食育につなげたり、指導に生かしている学校やチームも増えているそうです。
「ひたすら食べて身体を大きくする」
特に日本人は「米を食え」と学生時代に言われて苦労した運動部の方も多いのではないでしょうか?
いつの間にかそんな時代は終わり、遺伝子レベルで身体づくりをする時代が到来していました。


最近の中学野球や高校野球を見ていて、年齢に見合わないほど逞しい選手が多くなったなぁと思っていましたが、
こういった検査を活用されていることも一因のようです。もちろん、食生活の向上やトレーニング自体も日々進化しています。
ひとりひとりに合った食事やトレーニングで、ストレスなくスポーツを楽しめて心も身体も成長出来れば嬉しいですね。
そのための手助けとして、『遺伝子検査』を受けてみるのもいいかもしれません。