5S活動は大切な考え方だと思います。

みなさんこんにちは。

開発・品質管理チームの飯野です。

今日は品質管理に関する言葉について、紹介しようと思います。

タイトルにもありますが、「5S」(ごーえす)についてです。

「5S」とは、「整理」(Seiri)、「整頓」(Seiton)、「清掃」(Seisou)、「清潔」(Seiketsu)、「しつけ」(Shitsuke)の
頭文字の「S」をとって「5S」と名付けられたそうです。
弊社の様な食品業界でもこの「5S」は重要で、
生産を委託している食品工場の衛生管理などを指導する際に、
この「5S」の内容に注意しながら意思の疎通を図っています。

 

さて、この「5S」ですが、日常の業務でも意識しながら仕事をしています。
最近の小さな取り組みでいえば、小さな備品や道具があるのですが、
「整頓」を意識して、定置管理できるようにしてみました。

 

基本的に人間は忘れるようにできているので、
機械が得意なことは機械に任せるようにしています。

 

また、海外の協力製造工場へ指導する際も、日本人の感覚で話していては意思疎通が図れません。
何故現状に問題があるのか、実際にどのように改善したらよいのかを
言葉や身振り手振りを使って伝えるようにしています。

小さな積み重ねですが、大切なことだと思います。