ジャパンフードサービスの「冷凍 甲子園ヒーロー揚げ」誕生物語

2018年に誕生した、ジャパンフードサービスの「冷凍 甲子園ヒーロー揚げ」。
この商品を通じて、これまでになかった、新しい取り組みが広がろうとしています。今後わくわくするニュースをどんどんご紹介していこうと思っていますので、是非楽しみにしていてください!

というわけで、今回は、西宮のご当地唐揚げ「甲子園ヒーロー揚げ」の由来や、「冷凍 甲子園ヒーロー揚げ」の誕生秘話について、ご紹介いたします。

 

甲子園ヒーロー揚げ 名前の由来

まずは「甲子園ヒーロー揚げ」の名前の由来からご説明いたします。
発祥はよく分からないのですが、いつの頃からか全国的に鶏の手羽中の二つ割りを「ヒーロー」と呼ぶようになったようです。

ぜんぜん知らないですよね?

その通り!あまり知られていない呼び名なのですが、関東でも北陸でも九州でもお肉売場で「ヒーロー」が販売されている姿を目にします。
今となれば、いったいどの地方が発祥だったのか、誰がこのような名前をつけたのか、よく分かっていません。
中国語の「鶏肉(チーロウ)」の発音が由来になっている?子供たちに大人気のヒーローにあやかった?など
と所説ありますが、どれも真偽のほどは定かではありません。
しかしながら西宮では古くから、この「ヒーロー」を使った唐揚げがとても愛されてきました。

↓↓西宮の超有名老舗中華料理店の手羽の唐揚げ↓↓

手羽中は骨の周りのお肉なのでうま味タップリ!食感プリプリっ!骨ばなれも良く食べやすい!もっともっと全国のみなさんに知っていただきたいメニューです。

 

甲子園ヒーロー揚げの誕生!

これを西宮発のご当地唐揚げとして、「甲子園ヒーロー揚げ」と命名し、全国に、いや全世界に広めていこうと考えたのが「西宮・甲子園ヒーロー揚げ推進委員会」の皆さんです。
甲子園界隈のお店を中心に10店舗以上の外食店が加盟して、自分のお店でお客様にオススメしたり、グルメイベントなどに参加したりしています。

西宮・甲子園ヒーロー揚げ推進委員会についてはコチラ!

ひと手間かけて骨を露出させた独特の形状なので、「骨つきなのに食べやすい!」とお子様のおやつやおかず、お父さん、お母さんのお酒のおつまみに大人気なんです。
左手にビールをもって、右手でヒーロー揚げをパクっ!西宮発祥だけあってスポーツ観戦や、行楽・お花見にピッタリです。

お店ごとに違うフレーバーが楽しめるのも「甲子園ヒーロー揚げ」の魅力のひとつです。
1.食べやすい手羽二つ割り、2.サクサク衣、3.香るにんにくしょうゆ
という3箇条を踏まえながら、お店独自の美味しさが提案されています。
本家「じゅげむ甲子園球場前店」でも、「にんにくしょうゆ」、「うま塩」、「カレー味」、「なんばん」、「おろしポンズ」などのバリエーションを楽しむことができます。

 

ジャパンフードサービスの
「冷凍 甲子園ヒーロー揚げ」

ジャパンフードサービスでは、2018年から西宮・甲子園ヒーロー揚げ推進委員会代表「じゅげむ」さんと取り組みをして、全国へ、全世界へ「甲子園ヒーロー揚げ」を広めるお手伝いをしています。
「甲子園ヒーロー揚げ」は食べやすいように、骨を露出させなければいけませんが、これは機械化できない工程で、手作業で行うよりありません。
日本中へ甲子園ヒーロー揚げの美味しさをお届けしたいと考えていましたが、製造が追い付いておりませんでした。
そこで、ジャパンフードサービスの多くの協力工場の中から、手伝ってくれる企業を探すことにしました。
ようやく見つかったのはタイの大手企業でした。
首都バンコクから車で3時間半。じゅげむ店主山﨑哲氏(チキン大佐)とともに、この工場を訪れ、技術指導を行い、完成したのが「冷凍 甲子園ヒーロー揚げ」です。
冷凍甲子園ヒーロー揚げ開発の旅についてはコチラ!

 

ジャパンフードサービス
「甲子園ヒーロー揚げ」のこれから

☆武庫川女子大学様とのコラボメニュー開発
☆文化祭などイベントでの販売
☆海外での販売

など、今後わくわくするようなニュースをどんどんお届けしていきたいと計画しています。
ぜひ楽しみにしていてください!

 営業担当 畑


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